過去に開催されたセミナー (Past seminars)
JSMMRクロストーク (JSMMR Crosstalk)
「MMRにおける AI利活用」 AI Utilization in Mixed Methods Research (MMR)
↑本イベントは終了しました。多数のご参加をありがとうございました。
日時:2026年2月22日(日) 14時〜16時 開催方法: オンライン(Zoom)で開催 主催:日本混合研究法学会 『混合研究法(AMMR)』編集委員会 & 学術活動推進委員会 【企画趣旨】研究活動における生成AIの活用は、先行研究のレビュー、研究デザインの特定、データの整理や分析、考察までに至るまで多面的に可能です。そして、今後ますます浸透していくと思われます。一方、研究者自身の思考プロセスによって研究活動は展開されるものという考えが共有されている中で、私たちはジレンマを感じています。 近年多くのジャーナルが方針を固める中で、JSMMRの学会誌であるAMMRは出してませんが、編集委員会では検討しています。そこで、今回の企画では、専門分野の異なる編集委員会のメンバーがそれぞれの生成AIとの関わりや認識を共有し、方向性を見出すような形でディスカッションを進めていきたいと考えています。 【プログラム】
お問い合わせ先:河村洋子(AMMR編集委員長 / 産業医科大学) まで
JSMMRセミナーシリーズ第7回
JSMMRセミナーシリーズ(パネル・ディスカッション) 「混合研究法の教育を議論する」 ↑本セミナーは終了しました。多数のご参加をありがとうございました。
概要:
量的研究と質的研究を統合させることは、しばしば研究者に高度なスキルと理解を要求し方法論的な整合性を保つ上で困難を伴う。混合型研究を計画し実施した経験のある方々の実感と概ね一致するであろう。このような事実や経験則は、混合研究法の実践や教育にどのように活かされるのだろうか。
本企画では、大学で研究方法論の講義や演習の枠組みで混合研究法の教育を行っている4名の教員が、自分たちの講義の概要を解説する。パネルディスカッションでは、研究領域や受講者の特徴を相対化し、混合研究法を教育する際の目標設定や困難について参加者と議論をする。
参加をご希望の方は、以下の「個人情報の扱いについて」をクリックし、内容をご確認ください。 個人情報の扱いについて
上記の内容にご同意をいただける方は、以下の「事前申し込みフォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先:
本件に関するご質問やご不明点がございましたら、以下の連絡先までお問い合わせください。
JSMMR事務局 (jsmmr.adm[at]gmail.com) ※ [at] を @に置き換えてください。
JSMMRセミナーシリーズ第6回
「混合研究法における帰納と演繹の役割を議論する」
↑セミナーは終了しました。多数のご参加をありがとうございました。
混合研究法は研究対象から量的データと質的データとを収集することもあれば、得られたデータを量的にも質的にも分析することもあります。いずれの場合も、単一の研究において量と質の統合を意図します。また、分析手法や分析アプローチは、研究の目的やデータの性質に合わせて選択され、帰納的あるいは演繹的にデータを解釈することが多いように思われます。単一の研究で異なる分析手法を用いる際、混合研究法においては帰納と演繹のバランスの検討は、混合型研究を実施し報告する上で新たな論点でもあります。そこで、帰納的アプローチの分析方法としてベイズ統計に注目し、混合研究法における応用について議論する場を設けることとしました。
本企画では、大塚先生よりベイズ統計の導入として頻度論との比較からみたベイズ統計の特徴について概説いただき、混合研究法にベイズ統計を用いたときの帰納的推論について話題を提供していただきます。なお、ベイズ統計の数学的理念についての方法論的理解を深めるよりも、参加者とのディスカッションを通して混合研究法の応用や展望について話し合いたいと考えています。
プログラム(予定)
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